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倍額払った甲斐がありました

■堀之内寄席

近所の妙法寺で毎月23日に開かれる堀之内寄席。落語芸術協会の若手さんの勉強会といった会で、お茶付きお菓子付き500円というのがうれしい。
ふらふら縁日の屋台を覗きつつ会場に行くと、受付のおじさんが「今日は1000円ね」。お正月の特別公演らしい。

前座の朝夢と、2年ぶりに見たらますます縁日で売られているお面のような
顔になってきた昇輔の後、登場しました。
ぴろき
ギタレレをポロロンと鳴らしながら、わたしこう見えても~ですぅと自虐ネタの後、ひっひっひ、あ~かるく陽気にいきましょう、不気味な声で締めくくる。
梅雨時に聴くと湿度が一気に上がりそうな、子供に見せたら夜中にひきつけ起こしそうな感じ。

右紋を聴くのは2回目。前に聴いたのもこの場所で、同じ「犬の目」。因縁?
曲芸の鏡味健二郎は、口数少なく坦々と手拭いを鼻の上に立てたりお盆を回したり。寿輔の漫談で終了。


*妙法寺

 三笑亭朝夢(ぴろきを見たショックで何を演ったか忘れた)
 春風亭昇輔「竹の水仙」
 ぴろき 漫談
 三遊亭右紋「犬の目」
  -中入りー
 鏡味健二郎 曲芸
 古今亭寿輔 漫談
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