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誰かが赤い糸を踏んづけてる

インフルエンザで撃沈。39度以上の熱が続き、脳味噌のしわがどんどん消えていく気がする。

ああ、今日は歌舞伎見物に行くはずだったのに。吉右衛門の舞台を見るはずだったのに。幕の内弁当も食べたかったのに。

数年前、「鬼平犯科帳」の舞台を見に行く予定だった日、どうしても抜けられない仕事が入り泣く泣くあきらめて以来、ようやく吉右衛門を見られると楽しみにしていたら、これだ。
吉右衛門を見られる日はいつくるのでしょうか。
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宴・宴・宴

■慢性ろくまく宴vol.18

午前中から門前仲町。
深川丼を食べた後、写真を撮りながらぷらぷら深川江戸資料館へ向かう。
和菓子も買ったし、お茶も買ったし、いざ体力勝負の落語会「慢性ろくまく宴」へ。

開演 午後2時
終演 午後7時過ぎ

最初から最後まで笑いっぱなし。こんなに充実した落語会はなかなかない。
中でも扇辰師がよかった。廓の若い衆と5人の客のやりとりを聴くうちに、いつのまにか演じ手の存在を忘れ、噺の中にくーっと引き込まれておりました。
白鳥師の繰り広げるシュールな世界も圧巻。失恋旅行先のタクラマカン砂漠のど真ん中で高貴な方々の痴話喧嘩に遭遇なんて話、一体いつ思いつくんだろう。
ゲストのぺぺ桜井も華を添え、大満足の5時間。


*深川江戸資料館

 三遊亭時助 「のめる」
 三遊亭天どん「機内にて…」
 柳家喬太郎 「館林」
 三遊亭白鳥 「砂漠のバーとまり木」
  -仲入り-
 笑福亭里光 「手水回し」
 金原亭馬遊 「夢金」
 ぺぺ桜井  ギター漫談
 入船亭扇辰 「五人廻し」
  -仲入り-
 柳家三太楼 「禁酒番屋」
 馬遊&白鳥  漫才
 柳家喬太郎 「たなごころ」
 
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