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桃ちゃん爆笑トークショー「落語40年の裏表を暴く90分」

■昔昔亭桃太郎・噺家生活四十周年記念トークショー

6時15分という中途半端な時間ぴったりに開演。
柳亭市馬師匠の三番弟子、市丸さんの「道灌」の後、お目当て桃太郎 師匠登場。と、いきなりぼやきが(笑)
今日は、12月26日に稽古を始め1月10日にようやく覚えたばかりという 「片棒」のネタおろし。噺に入りたくなくて仕方がないようです。
愚痴を並べ溜め息をつき虚空を見つめつつお茶を飲み、引き延ばし作戦が続く。

それでもおもむろに噺が始まれば、金銀銅の三兄弟に加え妹の錫子が 名前だけ登場したり、ダジャレを連発したり、全くリズム感の感じら れないお囃子の合間に「嵐を呼ぶ男」や「ルイジアナ・ママ」を歌い まくったり、桃太郎節全開の一席。

休憩後は読売新聞の長井氏との対談。
往年のきら星のごとき師匠方や四天王の話、師匠の子供時代や初恋の 思い出、落語界一の女好きは誰か、今後の落語界の展望など。 口のかたい皆さんはインターネットに書いちゃダメよ、とのことなので 詳しくは語れませんが、最後は結局、強いものに逆らっちゃいけない、 俺は昇太についていく、といういつものところに落ち着きました(笑)

4月の三遊亭白鳥との二人会は、白鳥師との対談、そして落語はご本人のしらないところで「明烏」に決まったそうです。


*お江戸日本橋亭  18:15~

 柳亭市丸  「道灌」
 昔昔亭桃太郎「片棒」
  ~仲入り~
 昔昔亭桃太郎・長井好弘 トークショー
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歓喜の最終日

■志の輔らくご in PARCO Vol.10 其の四

志の輔らくご1ヶ月公演も、今日でいよいよ最終日。
志の輔師のメチャクチャな指揮でママさんコーラスが「歓喜の歌」を歌いだしたときには目蓋が熱くなりました。
そして、本物の狂言師まで登場する「狂言長屋」。素晴らしいの一言。


*PARCO劇場  19:00~

 立川志の輔 「買い物ぶぎ」
 立川志の輔 「歓喜の歌」
  ~仲入り~
 立川志の輔 「狂言長屋」

もったいない・・・

■第十六回東西落語研鑚会

のはずが、体調不良で急遽パス。
あぁ、ようやくチケット取れたのに!残念。
行った方の報告を読むと、素晴らしい会だったようなので、
よけいに口惜しさがつのります。
春團治観たかった・・・。

ふて寝じゃ。

談志一門会

■立川談志一門会 

*北とびあ・さくらホール  19:00~

 立川志の吉「初天神」
 立川談春 「三方一両損」
  ~仲入り~
 立川談笑 「片棒」
 立川談志 「へっつい幽霊」

うれしいおまけ付き

■志の輔らくご in PARCO Vol.10 其の参

初めての志の輔らくご。
なるほど、これはパルコ劇場ならではの凝った趣向。
「メルシーひな祭り」でサゲの後に後幕があき、人間ひな壇があらわれるなんて!
おまけ付きの落語っていうのも、楽しいですね。

「踊るファックス」も「メルシーひな祭り」も、ちょっとした確認ミスが引き起こす大騒動を描いている。志の輔師は、こういう日常にありそうなことを膨らませるのがうまい。

この会で初めての他人の作という「江戸の夢」は、人と人との情のふれあいをしっとりと聴かせる噺。前半の爆笑とはうってかわって、会場が静けさに包まれた。


*PARCO劇場  19:00~

 立川志の輔 「踊るファックス」
 立川志の輔 「メルシーひな祭り」
  ~仲入り~
 立川志の輔 「江戸の夢」(宇野信夫作)

アナログミステリアスナイト

■喬太郎ミステリアスナイト・アナログバンドを迎えての二夜

二日続けて「東京タワーの歌」を聞くと、細胞レベルまで浸透してしまうのね。
気付くと口ずさんでるたわーたわー。恐るべし、一億人の鼻歌。

ねこマジもよかったですが、ペーソス、好きですねえ。
五十男の哀愁がこんな素敵な歌になるとは。
ヴォーカルは島本なめだるま親方という、その筋では有名なお方らしい。
小生、愚息を持ち合わせておりませんので、ご高名を存じあげませんでした。昇天。
豆腐ラッパがほしくなって、家へ戻り早速ネットで検索するも売り切れ・・・。

ゲストに負けじとばかりに、東京ホテトル音頭、大江戸ホテトル小唄、東京イメクラ音頭と歌いまくりの喬太郎。
噺のほうは迷走中でしょうか。聴かせるところは流石なんだけれど消化不良感が。
噺全体よりくすぐりの印象が強く残ってます。
たしかに、そのくすぐりだけで爆笑しちゃうんだけどね。



*1/11 東京芸術劇場・小ホール  19:00~

 寒空はだか  歌う漫談
 柳家喬太郎 「寝床」
  ~仲入り~
 ペーソス
 柳家喬太郎 「今できた新作と東京ホテトル音頭」


*1/12 東京芸術劇場・小ホール  19:00~
 
 寒空はだか  歌う漫談
 柳家喬太郎 「おせつ徳三郎」
  ~仲入り~
 ねこマジ
 柳家喬太郎 「一日署長」

初笑い

■落語ジャンクション

初笑いで飛び道具続きは、ちときつかった。栄助さんって最終兵器・・・。
白鳥師はCDの録音があるせいか緊張ぎみ。出来上がりを楽しみにしています。


*なかの芸能小劇場 16:00~

 三遊亭ぬう生
 三遊亭天どん  コンビニバイトの噺
 モロ師岡   「薮入り」極道版
 林家彦いち  「長島の満月」
  ~仲入り~
 柳家喬太郎  「純情日記池袋篇」
 春風亭栄助   落語家にしてください
 三遊亭白鳥  「任侠流山動物園」

昨年を振り返って

あけましておめでとうございます。
年末から風邪っぴきで更新をさぼっておりました。

昨年、落語会・寄席に行った回数を数えてみたら53回でした。ほぼ1週間に1回ペース。
見たかったもの、見逃したものもたくさんあるんですが、働く奥さんとしては時間的経済的にもこれが限界でしょうか。
ちなみにチケットを買っていたのに行けなかったものも三つほど。特に年末のSWAゲリラはなんとしても行きたかったのですが、高熱には勝てませんでした。

その他、芝居やライブなど、自分としてはいろいろなものを観た一年でした。
引きこもりの日々が嘘のようです。

ナンシー関に彫ってもらいたかった人No.1は、やっぱりヒューザーの小嶋社長でしょう。

今年は是非木馬亭で生浪曲をと思っております。それから寄席の定席にももっと足を運びたいなと。

それでは、こんな電脳空間の隅っこまでわざわざおいでくださっている方がいらっしゃいましたら、今年も宜しくお願いします。


 
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