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朝日いつかは名人会

■第1回朝日いつかは名人会

いつかは名人の皆さんもたいへん結構でしたが、さすがデンジャラス喬太郎の風格。
首がすぽんぽん、忍者がしゅしゅっ。


*浜離宮朝日ホール  18:50~

 三遊亭時松 「狸札」
 三遊亭歌彦 「片棒」
 古今亭菊朗 「湯屋番」
  ~仲入り~
 トークショー
 柳家喬太郎 「竹の水仙」
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桃と白鳥

■ミックス寄席 第5回桃白鳥の会

ラジオなら放送事故になりそうな桃ちゃんの間がたまらない。
「地下鉄親子」は、白鳥版RPGヨイトマケの唄。


*文京シビックホール  19:00~

 昔昔亭    「魚根問」
 三遊亭白鳥  「勘当舟」
 昔昔亭桃太郎 「新・金満家族」
  ~仲入り~
 トークショー
 三遊亭白鳥  「地下鉄親子」

ため息ひとつ

小三治&扇橋の二人会に行くはずが、熱が出てダウン。
1月の東西落語研鑽会、3月の柳昇チルドレンの会に続き、またもやチケットを無駄にしてしまった。
仕方なく、小三治の「バ・イ・ク」を読んですごす。
身体を鍛えなきゃ。

循環

■市馬落語集

栴檀と難莚草の話が今の自分には身に染みる。


*お江戸日本橋亭  19:00~

 柳亭市朗 「転失気」
 柳亭市馬 「天災」
  ~仲入り~
 柳亭市馬 「百年目」

銀座の空

■銀座らくごアーベント

会場が9Fから11Fへ変更。
天井がぽっかり、暗くて空は見えない。
バーカウンターに酒瓶がずらり、見せるだけ。

初っ端、声がうわんうわん響くので、落語やるには向いていないんじゃと思ったら
王楽さんの声がでかいだけだった。
市馬師匠の「普段の袴」、お調子者がとんとんとーんとすべっていく様が小気味いい。
談春はいつにもましてぶっきらぼう。こまかいぶっきらぼう。


*東京銀座資生堂ビル ラウンジファロ資生堂  18:30~

 三遊亭王楽 「祇園会」
 柳亭市馬  「普段の袴」
 三遊亭楽太郎「ずっこけ」
  ~仲入り~
 三遊亭小遊三「鮑のし」
 立川談春  「蒟蒻問答」

大地震はいつ起きる

■第三回 古今亭志ん馬独演会 大地震を引き起こす?会

ご贔屓さん筋のお客さんが多いのか、客席ではここそこでお疲れさまです、ご苦労さまですとの挨拶が。内定決まったばかりという大学生も、お偉いさんの間を引き回されている。よその会社のイベントにまぎれこんだ気分。

今日の左吉さんは、ちと固いか。言葉の間が気になりました。
寄席ではおなじみの元九郎さん。バチの響きが清々しい。
やっぱり前歯のない志ん馬師匠、ゆるゆるの幇間がぴったり。それ以上にはまっているのは、高座を降りる瞬間、このあと一杯いこうぜと酒をくっと呷る仕草。


*お江戸日本橋亭  18:30~

 初音家左吉 「転失気」
 古今亭志ん馬「三方一両損」
  ~仲入り~
 太田家元九郎 津軽三味線
 古今亭志ん馬「愛宕山」

銀座の穴

■銀座らくごアーベント

田舎もんはこないでちょーだいここは銀座よとでも言いたげな、排他的な外観のビル。
9階のホールは意外や居心地がよかった。限定60名の落語会。
至近距離だといろんなものが見える。
手拭の模様や、草履の鼻緒、着物の裾からちらりとのぞく脛毛、顔の凸凹。
白酒さんの顔をみていたら粘土をこねたくなった。さて、あのフォルムを再現できるか。
壺算、勘定に悩む主人に大笑い。

来月のチケットとるの忘れてた。


*東京銀座資生堂ビル WORDホール  18:30~

 立川志の吉 「寿限無」
 桃月庵白酒 「壺算」
 昔昔亭桃太郎「ぜんざい公社」
  ~仲入り~
 林家いっ平 「池田大助」
 立川志の輔 「みどりの窓口」
 
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