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「砂漠は清潔だ」

 ―『アラビアのロレンス』

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SWA大辞典

■SWAクリエイティブツアー

昇太は自宅の風呂でおぼれ
彦いちは職務質問にひっかかり
白鳥はJ-WAVEのリスナーのオファーがあり
山陽は仕事がなく
喬太郎はまたおなかがひとまわり・・・

な、年の瀬。
お父さんはいっつもそう。

これが今年の聴き納め。


*明治安田生命ホール  19:00~

 三遊亭白鳥「恋するヘビ女」
 春風亭昇太「吉田さんの携帯」
 林家彦いち「カラダの幇間」
  ~仲入り~
 神田山陽 「傘がない」
 柳家喬太郎「明日にかける橋」

耳から湯たんぽ

■年忘れ!市馬落語集

去年の乱痴気騒ぎ(笑)から早一年。

年内最後の市馬落語集は、落語二席(「一目上がり」「味噌蔵」)と
年忘れなつかしの歌声リクエストシリーズ、洗濯屋の杉浦さんによる
アコーディオン伴奏付き。

今年は市馬師の落語をずいぶんとよく聴いた。歌もたっぷり。
繰り返し繰り返し聴いても、全く飽きないんだなあ。
声がいいのはもちろんのこと、噺の心地よさに包まれる至福の時。

一週間前の市馬・談春二人会で談春が言っていたっけ。
「いい人」というのが褒め言葉と受け取られない立川流に育って
しまったが、柳亭市馬という人はほんとうにいい人だ、と。

その言葉通りなんだろう。
だからこそ、一席あるいは一曲聴いた後、いつも気持ちの奥の方から
じんわりとあたたかくなるんだろう。

今夜もぬくぬくした心を大事にかかえ、夜気の冷たさも気にならない。
三日月も笑ってる。

席亭・加藤さんの素敵な踊りも見られて、二重の幸せ。


*お江戸日本橋亭  18:00~

 柳亭市朗   「たらちね」
 柳亭市朗・市丸 寄席の踊り「夕暮れ」
 柳亭市馬   「一目上がり」
  ~仲入り~
 柳亭市馬   「味噌蔵」
 大喜利     なつかしの歌声 リクエストシリーズ

だってどっちも好きなんですもの

■第134回ミックス寄席 市馬VS談春

談春はほんとに市馬師が好きなんだなあ。
寄合酒11分に油断していたら、御神酒徳利50分みっちり。満足。

三橋のダンナに対抗して、さだまさしちょっぴり。
海は死にますか。

三三、王楽も姿を見せ、俵星玄蕃が市馬師の口から流れる中、終幕。

一塁側か三塁側かと問われたら、バックネット裏をお願いするしかありません。
一番いいとこ、頼む。


*国立演芸場  18:00~
 
 柳亭市丸「小町」
 立川談春「寄合酒」
 柳亭市馬「御神酒徳利」
  ~仲入り~
 柳亭市馬「掛取り美智也」
 立川談春「蒟蒻問答」

今明かされる忠臣蔵の謎

■みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会

浅野内匠頭の刃傷の原因は、ホモでマゾでフケ専だったから。
墓の下から吉良の首に言い寄るナガノリ君。
舞台袖に控える前座に向かい、あなたの兄弟子はこういう芸風です!!!と
叫ぶ姿を見て、喬太郎を見続けてきてよかったと思う自分は誰。

初天神は、だんごの串ちゃっぽんはなし。

銀座八丁目福家ブルース、ふたりの椀や、チャックワゴンなんたら等
数々の社歌や、悪い下宿人時代の思い出も。


*麻布区民センター  19:00~

 柳家小きち「蝦蟇の油」
 柳家喬太郎「初天神」
 柳家喬太郎「カマ手本忠臣蔵」
  ~仲入り~
 柳家喬太郎「按摩の炬燵」

マクラは紅茶の世界史

■柳家小三治独演会


*中央会館  19:00~

 柳家禽太夫「元犬」
 柳家小三治「大工調べ」
  ~仲入り~
 柳家小三治「小言念仏」

鍋焼きうどんを食べずにはもう眠れない

■第五回夕刊フジ平成特選寄席

志ら乃は、なぜ宝井馬琴先生にジェームズと呼ばれるかの一席。
カートじゃないところが好感。

10kg痩せたという志らく。
口が回りに回る八五郎。ぴらぴらっ。

金魚売りの節回しの餃子屋、うちの近所にもたまに来ます。
ぎょうざ~、ぎょうざ~。
ピザ屋もきたな。


*赤坂区民センター  19:00~

 立川志らべ 「持参金」
 古今亭菊之丞「元犬」
 立川志らく 「天災」
  ~仲入り~
 立川志ら乃 「火焔太鼓」
 柳家喬太郎 「うどんや」

ディスターブ・ユー

■風間・市馬・喬太郎 年忘れ落語と歌祭り

幕を下ろしたかのようにすとんと日が落ち、太陽にかわって
イルミネーションが街を照らす12月。
こんな師走の夜に聞こえてくるのは、そう、山鹿流の陣太鼓ですね。
ジングルベルより、一打ち二打ち三流れ。日本人なら。

討ち入り記念日まであと数日、風間杜夫・柳亭市馬が二人して
「俵星玄蕃」を熱唱するという、世にも不思議な光景を目撃。
司会は柳家喬太郎。

市馬「先生!」
杜夫「おうっ、蕎麦屋か~!」

たまりませんわ。

吉幾三「ともこ」や、オリジナル麻雀ソング「ギラギラ温度」を唄う
風間杜夫に、もっとこっちへこーい、どんどんこっちへこーいと囁く
歌ばっかりうたってる落語家の姿をした悪魔が二匹、取り憑いている
ように見えました。
僕が愛しく恥かしい時代は幻。

出囃子は「蒲田行進曲」だったよ、銀ちゃん。


*横浜にぎわい座  19:00~

 柳家喬太郎「午後の保健室」
 風間杜夫 「粗忽長屋」
 柳亭市馬 「掛け取り」
  ~仲入り~
 歌祭り
 風間杜夫 (釜山港へ帰れ・ともこ)
 柳家喬太郎(鳥追い道中・東京ホテトル音頭・大江戸ホテトル小唄
       東京イメクラ音頭)
 柳亭市馬 (赤城の子守唄・国境の町・東京の花売り娘
       憧れのハワイ航路)
 風間・市馬・喬太郎(俵星玄蕃)
 
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