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ほわっつはっぷん

■第5回 朝日いつかは名人会

*浜離宮朝日ホール  19:00~

 柳亭市朗  「子ほめ」
 三遊亭天どん「ゆいごんを…」
 春風亭栄助 「御血脈」
  ~仲入り~
 トークコーナー
 柳家喬太郎 「一日署長」


いや実はですね・・・。
海外へ行く時の心構えに。

どこへ飛ぶのかわからない飛び道具二人と喬太郎。
いっきに空気はプークへ。
こういう場での喬太郎の仕切りの巧さは、真打ち昇進が2年も前に発表され、寄合の司会ばかりやってたからかしらんと邪推。

本日の犯人は前座の市朗。
最後は御血脈で昇天。
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新錦

■四月大歌舞伎 夜の部

*歌舞伎座

 二代目中村錦之助襲名披露 口上
 双蝶々曲輪日記「角力場」
 新皿屋舗月雨暈「魚屋宗五郎」

くどくど

■第68回 朝日名人会

*有楽町朝日ホール  14:00~

 柳家小きち  「初天神」
 三遊亭好二郎 「だくだく」
 桂平治    「御血脈」
 柳家権太楼  「試し酒」
  ~仲入り~
 三遊亭小遊三 「鮑熨斗」
 柳家さん喬  「百年目」


聴くのは二度目の好二郎。
いいなあ。好きだなあ。38度越え。

さん喬の「百年目」。
時々、さん喬のくどさに聴き疲れするときもあるけれど今日はそのくどさがいい感じ。
真綿で首をぐいぐいしめる旦那と、しめられる度にうへーっと泣き顔になる番頭のくどくどしさが、なんとも笑える。

春が欲しいのでございます

■第二回 黒談春

*紀伊國屋ホール  19:00~

 コロ談春 ご挨拶
 立川談春「花見の仇討ち」
  ~仲入り~
 立川談春「百年目」


ダルメシアンのコロ談春は愚痴がお好き。
今度はライ坊の着ぐるみで出て来てほしいなあ、うん。

噺はどちらもあっさりとした印象。
ネタおろしの「百年目」、次はどう変化しているかに期待。

根無し草

暖かい日差しの中で花が咲いておりました。
昨秋植えた球根が冬の寒さを乗り越えて、芽を出し葉を伸ばし、花を咲かせておりました。
生活の急な変化にあたふたし水をやるのも忘れていたのに、綺麗な花を咲かせてくれました。

ごめんよごめんよ、ほったらかしにしてごめんよ、水やり忘れてごめんよと、たっぷりの水を。
あふれた水がベランダにしみを作ってはすぐに乾くいいお天気。

それからジャスミンをチョッキンナと刈り込み。
剪定するのはいつも忍びなく、ごめんよごめんよとハサミを入れるも、そんな人間の感傷などどこ吹く風。
次々と新しい脇芽が育ち、ジャングル状態になるのも遠くない未来。

植物は強い。
根っこのあるやつは強い。
見習わなきゃね。根を張らなきゃね。
張るべき自分の根っこを見付けられないまま、二度寝の休日。

海は怖いな大きいな

■談春七夜アンコール2007~横浜にぎわい座バージョン~第三夜「海」

*横浜にぎわい座  14:00~

 立川談春「桑名舟」
  ~仲入り~
 立川談春「居残り佐平次」

七夜のときには行けなかった「海」へ。

フィギュアスケートを見に行った話から。
試合前の最後の練習は、談春に言わせればパドック。
最終グループに残るような世界のトップスケーターたちは、何が違うってダレ場が上手い。

談志との数々の海の思い出。
サンドイッチを撒き餌に無数の魚に囲まれる談志に「おぼれちまえ」。
ソープランドのマットにしがみつき流されていく奴の「呪ってやる~」という叫び。

両手をぴらぴらと、鮫の仕草がやけにかわゆい。

カワハギを知らないガリっ食いの志らくに、あれは独立心をおこしたコバンザメだと教える談春。信じるなよ、志らく。

いよっ、はっ、ズドーン、やられたー。
こういう遊びに興じたい。

急場

■扇辰・喬太郎の会

*国立演芸場  18:30~

 三遊亭玉々丈「無学者」
 柳家喬太郎 「たらちね」
 柳家喬太郎 「擬宝珠」
  ~仲入り~
 橘家文左衛門「夏泥」
 柳家喬太郎 「愛宕山」


朝、たまたまテレビをつけたら喬太郎が投資信託の説明をしていた。
着物で。扇子で。
自分の役目はきっちり果たすんだけれど、アナウンサーや他のゲストが話しているときはスタジオの真ん中で居心地悪そうに突っ立っている姿が、ああ喬太郎だなあと。

後で加筆。

キリギリスになれなくて

素浪人生活も数ヶ月。
芝居浄瑠璃芋蛸南瓜と浮かれ暮らしておりましたら、増え続ける皮下脂肪と
減り続ける通帳残高が、働け~働け~と耳元で囁きだしました。

暖かくなったしつとめに出ましょ。
つとめに出るだなんてお女郎さんみたいだな。
誰かにお仕事は?と聞かれたらふわりと微笑み「飯盛り女です」と答えてみましょか。
今度の奉公先は米関係、ほんとに飯盛る場面がありそうな。

久しぶりのパンプスで、爪先じんじんなスタートです。
ちょっとでも人見知りがなおりますように。

OB?

■若手研精会OB連落語会 昔若庵

*国立演芸場  18:45~

 春風亭一之輔「代脈」
 桂平治   「源平盛衰記」
 柳亭市馬  「雛鍔」
 入船亭扇遊 「お見立て」
  ~仲入り~
 柳家喜多八 「あくび指南」
 古今亭志ん橋「風呂敷」

11


世間一般の考えに従って生活することはとても易しい。また、自分の事だけを考えて孤独な生活を送ることもとても簡単だ。だが、悟りを開いた人間とは、群集の真っただ中にありながらも自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。

 ―ラルフ・ワルド・エマーソン

 
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