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亀の目にも涙

■みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会

*麻布区民センター  19:00~

 柳家さん若「短命」
 柳家喬太郎「転宅」
  ~仲入り~
 柳家喬太郎「子別れ」


喬太郎の「子別れ」げんのう無バージョンを最初に聴いたのは2年前だったか。
すっかり定着した模様。
げんのうなくなってから、亀の生意気さが暴走しているなあ。

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依然として学生服募集中

■落語教育委員会

*なかのZERO 小ホール  14:00~

 喜多八・歌武蔵・喬太郎  コント
 三遊亭歌彦 「反対車」
 柳家喬太郎 「禁酒番屋」
  ~仲入り~
 三遊亭歌武蔵「煙草の火」
 柳家喜多八 「宮戸川」


喜多八殿下のナース姿。
剃毛しましょうねー。

宮戸川のおじさんおばさん、一緒に時をともにしてきた年輪が感じられて
いい。
飲み込んだ飲み込んだ。

燈籠の影

■芸術祭十月大歌舞伎 夜の座

*歌舞伎座  16:30~

 一、通し狂言 怪談 牡丹燈籠
   第一幕 大川の船
       高座
       新三郎の家
       平左衛門の屋敷
       伴蔵の住居
       高座
       伴蔵の住居
       萩原家の裏手
       新三郎の家
   第二幕 野州栗橋の宿はずれ
       高座
       関口屋の店
       同 夜更け
       夜の土手の道
       幸手堤

 二、 奴道成寺(やっこどうじょうじ)
    

ちりとてちん登場まで我慢して見ろ

■桂吉弥独演会

*国立演芸場  18:30~

 桂ひろば「動物園」
 桂吉弥 「ちりとてちん」
 桂吉弥 「狐芝居」
  ~仲入り~
 あした順子・ひろし
 桂吉弥 「くっしゃみ講釈」

10年

10年前にくらべると少しは成長したでしょうか。
いつも導いてくれてありがとう。

男の勲章とは

■落語ジャンクションin下北沢「一本柳道中双六」

*「劇」小劇場  18:00~

 柳家小ぞう 「堀の内」
 柳家喬太郎 「おせつ徳三郎」
  ~仲入り~
 柳家喬之進 「天狗裁き」
 柳家喬太郎 「棄て犬」


3日間、4回公演のラストに「棄て犬」。
「おせつ徳三郎」をみっちり1時間以上やった後に「棄て犬」。
喬太郎の闇。。。
うん。最後にこの噺が聴けてよかった。

目が見えてなんとしょう

■落語ジャンクションin下北沢「一本柳道中双六」

*「劇」小劇場  14:00~

 柳家小きち「家見舞」
 柳家喬太郎「猫久」
  ~仲入り~
 柳家さん弥「臆病源兵衛」
 柳家喬太郎「心眼」

下がり藤に

■落語ジャンクションin下北沢「一本柳道中双六」

*「劇」小劇場  18:30~

 柳家こんぶ 「道灌」
 柳家喬太郎 「提灯屋」
  ~仲入り~
 柳家さん若 「初天神」
 柳家喬太郎 「妾馬」

もっともっと

■三遊亭白鳥・柳家喬太郎二人会 デンジャラス×ミステリアス

 白鳥・喬太郎 挨拶
 柳家喬太郎「午後の保健室」
 三遊亭白鳥「サーカス小僧」
  ~仲入り~
 三遊亭白鳥「アジアそば」
 柳家喬太郎「ハワイの雪」


なんといいましょうか。
パーツでは笑えるんだけれど全体がちぐはぐな感じ。
この二人の組み合わせなだけに、もっともっとという気分になるのは
決して客のワガママではないと思うんだけどなあ。
物足りなさばかり残りました。

「アジアそば」のパキスタン人のくすぐりはなくなってしまったのかしらん。

孫太郎やい

■芸術祭大歌舞伎 昼の部

*歌舞伎座  11:00~

 一、赤い陣羽織
 二、恋飛脚大和往来
 三、羽衣


赤い陣羽織のお馬さん孫太郎ラブ。
この一頭の存在で芝居が引き締まる。

恋飛脚は上方の味を堪能。

背なのザ・洗いざらし

■第51回 扇辰・喬太郎の会

 扇辰・喬太郎 挨拶
 春風亭正太郎「桃太郎」
 入船亭扇辰 「お血脈」
 柳家喬太郎 「熱海土産温泉利書 八王子」
  ~仲入り~
 柳家喬太郎 「カマ手本忠臣蔵」
 入船亭扇辰 「幾代餅」

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いつもニコニコ笑うということは、いつもぜったいに無表情というのと同じことだ。

 ―『決闘』吉行淳之介

 
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