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耳から湯たんぽ

■年忘れ!市馬落語集

去年の乱痴気騒ぎ(笑)から早一年。

年内最後の市馬落語集は、落語二席(「一目上がり」「味噌蔵」)と
年忘れなつかしの歌声リクエストシリーズ、洗濯屋の杉浦さんによる
アコーディオン伴奏付き。

今年は市馬師の落語をずいぶんとよく聴いた。歌もたっぷり。
繰り返し繰り返し聴いても、全く飽きないんだなあ。
声がいいのはもちろんのこと、噺の心地よさに包まれる至福の時。

一週間前の市馬・談春二人会で談春が言っていたっけ。
「いい人」というのが褒め言葉と受け取られない立川流に育って
しまったが、柳亭市馬という人はほんとうにいい人だ、と。

その言葉通りなんだろう。
だからこそ、一席あるいは一曲聴いた後、いつも気持ちの奥の方から
じんわりとあたたかくなるんだろう。

今夜もぬくぬくした心を大事にかかえ、夜気の冷たさも気にならない。
三日月も笑ってる。

席亭・加藤さんの素敵な踊りも見られて、二重の幸せ。


*お江戸日本橋亭  18:00~

 柳亭市朗   「たらちね」
 柳亭市朗・市丸 寄席の踊り「夕暮れ」
 柳亭市馬   「一目上がり」
  ~仲入り~
 柳亭市馬   「味噌蔵」
 大喜利     なつかしの歌声 リクエストシリーズ

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