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ディスターブ・ユー

■風間・市馬・喬太郎 年忘れ落語と歌祭り

幕を下ろしたかのようにすとんと日が落ち、太陽にかわって
イルミネーションが街を照らす12月。
こんな師走の夜に聞こえてくるのは、そう、山鹿流の陣太鼓ですね。
ジングルベルより、一打ち二打ち三流れ。日本人なら。

討ち入り記念日まであと数日、風間杜夫・柳亭市馬が二人して
「俵星玄蕃」を熱唱するという、世にも不思議な光景を目撃。
司会は柳家喬太郎。

市馬「先生!」
杜夫「おうっ、蕎麦屋か~!」

たまりませんわ。

吉幾三「ともこ」や、オリジナル麻雀ソング「ギラギラ温度」を唄う
風間杜夫に、もっとこっちへこーい、どんどんこっちへこーいと囁く
歌ばっかりうたってる落語家の姿をした悪魔が二匹、取り憑いている
ように見えました。
僕が愛しく恥かしい時代は幻。

出囃子は「蒲田行進曲」だったよ、銀ちゃん。


*横浜にぎわい座  19:00~

 柳家喬太郎「午後の保健室」
 風間杜夫 「粗忽長屋」
 柳亭市馬 「掛け取り」
  ~仲入り~
 歌祭り
 風間杜夫 (釜山港へ帰れ・ともこ)
 柳家喬太郎(鳥追い道中・東京ホテトル音頭・大江戸ホテトル小唄
       東京イメクラ音頭)
 柳亭市馬 (赤城の子守唄・国境の町・東京の花売り娘
       憧れのハワイ航路)
 風間・市馬・喬太郎(俵星玄蕃)

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