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恵比寿で上方落語

■第二回 大・上方博覧会 渋谷繁昌亭

ロビーでエビスビールのおもてなしを受け、始まる前からいい心持ち。

東京ではしょっちゅうかかる「子ほめ」、上方落語で聴くのは初めて。赤ん坊はお七夜でなく今朝生まれたばかり、サゲは「えっ、今朝?どうみても明後日」というもの。新鮮だ~。

大仰な表情と仕草で客を引き込む染二。後半の市電との競争はなかったが、俥屋のじじいのひつこいまでのとぼけ具合で満腹。

初めて見る松喬の金色の着物、福団治の具合悪そ~なまくらが印象的だ。また見たい。
鶴光はテレビやラジオで聴くしゃべりと、おんなじ調子の寝床の旦那(笑)。少し言葉が聞き取りにくかったか。
ババのくだりで目蓋がひきつるほど笑い、クリスマスツリーにしんみりとした、鶴瓶の私落語。

帰りに発泡酒のお土産。どうせならエビスが欲しい・・・。
明日もくるぞ。


*恵比寿ガーデンホール  14:00~

桂歌々志 「子ほめ」
林家染二 「いらち俥」
笑福亭松喬「はてなの茶碗」
笑福亭鶴光「寝床」
 ~仲入り~
笑福亭鶴瓶「おかあちゃんの笑顔」?
桂福団治 「くしゃみ講釈」

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