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落語と懐メロ詰め合わせ

■柳亭市馬の会「落語と昭和歌謡」

我が人生最良の日がやってまいりましたとの市馬師匠の言葉でスタート。
ゲストは家元、立川談志。
小さん門下の兄弟弟子といえども、市馬師が入門したときには談志はすでに大幹部。二つ目に昇進したのと同じ頃に、談志は落語協会を離れたこともあり、一緒に高座に上がるのは今日が初めてだという。

市馬「高砂や」、談志「短命」(艶っぽくてよかった!)と一席ずつの後、いよいよ昭和歌謡のコーナー。
二つボタンの背広姿であらわれた市馬師が、電子 アコーディオンの調べにのせて、まずは東海林太郎「国境の町」から。

3曲歌ったところで談志登場。
終始ごきげんで、歌に合わせて物真似をしたり、作詞家、作曲家の名前、彼らにまつわるエピソードなどがぽんぽん飛び出す。
伊藤久男「建設の歌」の後には「満州を返せー!!!」
歌って踊れる市馬専属司会者・加藤さんが、市馬にぜひ稽古をつけてやってくださいと頼むと、いいよ、でももうすぐ死ぬから早くこいよ。
談志直伝の「黄金餅」を、市馬師が演じる日も近いことでしょう。
最後は、お弟子さんたちも全員高座に呼び寄せ、右へ左へ手をふって「赤いランプの終列車」でフィナーレ。

休憩後、市馬師がもう一席。「寝床」を選ぶなんてニクい。


*横浜にぎわい座  18:00~

 柳亭市馬 「高砂や」
 立川談志 「短命」
 昭和歌謡  歌:柳亭市馬
       伴奏:高山禮至
       司会:加藤浩
       ゲスト:立川談志
  ~仲入り~
 柳亭市馬 「寝床」

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