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大銀座落語祭2006 その5

■<スペシャル企画>危険な香りの落語会

今年の大銀座落語会の数あるプログラムの中で、一番のお目当てはこの日の可朝師匠。
芸者ワルツに乗って登場、頭にはおなじみのカンカン帽。
つらつらと漫談が続き、ほんとに落語やるのかなと不安になったころ、すーっと「住吉駕籠」へ。
これがまあ、しつこくなく品のある結構な高座でございました。でも、頭にはカンカン帽。

第2部に登場予定の横山ノックが緊急入院とのことで、急遽、小朝・正蔵・勢朝の放送できないトークへ。
その後、談笑のビルマ人が店員の居酒屋のはなし、勢朝の落語協会会長選版紀州、小枝の「プール連れてってくれや~」という娘のはなしなどなど、危険なはなしが続々。


*ヤマハホール  13:00~

<第1部>
 古今亭ちよりん「子ほめ」 
 三笑亭夢之助 「寿限たら」
 月亭可朝   「住吉駕籠」

<第2部>
 小朝・正蔵・勢朝鼎談
 立川談笑 「」
 春風亭勢朝「紀州」
 桂小枝  「」

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