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まんぞく、まんぞく

■立川志の輔独演会

志の輔の落語は安心感がある。いつ聴いても、いい芸に触れられるという安心感。
そこがかえって、わたしにとってはなかなか足を運ばない一因になっているかも。行けば満足することはわかっているんだけれど、平均95点の優等生の落語より、三振か悪球打ちの場外ホームラン、男岩城のようなムラのある落語に賭けてしまうんですわ、花子はん。

それにしてもたった一人でこれだけの大会場を満杯にし、さらに満足させるっていうのは並大抵のことではない。さすがだと思う。

志の八さんはなかなかの声。
志の輔の古典はそういえば初めてだ。あの、美声とは言えないダミ声の遊女が、なんとも可愛い。

終演後、お誘いいただいた方と軽く飲みつつ、落語やプロレスの話など。引き出しの多い人とお話させてもらうのは、たいへん楽しい。


*中野ZERO 大ホール  19:00~

 立川志の八 「出来心」
 立川志の輔 「バスストップ」
  ~仲入り~
 立川志の輔 「紺屋高尾」

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