スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にっかん飛切落語会

■にっかん飛切落語会・年忘れすぺしゃる

談志ひとり会・第三夜に引き続き談志。

今年で終わりだなとか、死にたいんだけどポール牧の後に続くのは嫌だとか、そういう悪態はいつものことなんだけれど、舞台上の談志の顔がライトの加減もあるのか真っ白けで「おじいちゃん」の顔になっているのを見ると、胸にずきんとこたえる。

古今東西のジョークに始まり、蘊蓄がふんだんに挟まったり、あれよあれよと噺が脱線していったり、この人はこんなふうに演ってたといろいろな演じ方を見せてくれたり、これもいつものといえばいつもの談志の高座。なかったものはただひとつ。

幕が閉まる瞬間まで手を振りながら見せる子供のような笑顔。初めて談志を見たときに、やられた!と思った笑顔。あの笑顔がでなかった。あの笑顔に見送られて会場を出たかった・・・。

22日のリビング名人会は行けなくなったので、大晦日のMXテレビが今年の談志納めか。我が家の格闘技王とチャンネル争いの死闘が繰り広げられることでしょう。

*イイノホール 
 
 金原亭駒春 「道具屋」
 林家きくお 「伊予吉幽霊」
 立川談笑  「蝦蟇の油」
 林家正蔵  「一文笛」
  ~仲入り~
 松元ヒロ
 立川談志  「風呂敷」「忠臣二度目の清書」
 
 

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。