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コスチューム・プレイ

■第111回ミックス寄席 喬太郎たっぷり

銀座をぶらついた後、お江戸日本橋亭でミックス寄席「喬太郎たっぷり」。

一席目は黒紋付でキリッと「三味線栗毛」。
ゲストのモロ師岡は背広にネクタイ、扇子代わりのペンに手拭い代わりのメモ帳を駆使しての、サラリーマン落語「天狗裁き」。

トリで再び登場した喬太郎師匠、真っ黄っ黄の羽織と着物。今日おろしたばかりの着物だそう。木久ちゃんかと思いました。
噺は「彫り師マリリン」。登場人物の女性が太股に入れたタトゥーを見せるシーンでは、着物の裾をまくる大サービス。長襦袢まで橙色といいましょうか山吹色といいましょうか、それはそれは目に痛いほど鮮やかな色。さらに長襦袢をめくった奥に現れたステテコが白だったことに、ほっとしました。

たっぷり笑ったんだけれども、衣装のインパクトが強すぎて噺のほうは薄味な記憶。


*お江戸日本橋亭
 
 古今亭章五  「狸札」
 柳家喬太郎  「三味線栗毛」
  -仲入り-
 モロ師岡    サラリーマン落語「天狗裁き」
 柳家喬太郎  「彫り師マリリン」

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