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秋雨の一夜

■市馬落語集

雨がしとしと。カレー屋の角を曲がるとお囃子の音が聞こえてきた。近くの薬祖神社のお祭りらしい。

開口一番は新弟子の市丸さん。扇子や手拭を扱う手もぎこちなく、見事な棒読みを披露。一生懸命お稽古してきたんだろうなあ、と好感がもてました。

市馬師匠は「蜘蛛駕籠」「甲府い」の二席。師匠の温かみのある声で聞くと、登場人物の人の良さがアップ。

会の前後や仲入り中、12月22日に開かれる「柳亭市馬リサイタル」が案内されていた。たっぷり30曲歌うらしい。行きたいよ~。でもその日は談志の会のチケットを買ってしまっている。どうしたものか。

外へ出ると雨もお囃子もやんでいた。悩み多き秋の夜。


*お江戸日本橋亭  18:30~

 柳亭市丸  「出来心」
 柳亭市馬  「蜘蛛駕籠」
  -仲入り-
 柳亭市馬  「甲府い」

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