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満員だというのに

●末廣亭 10月上席・昼の部

数年ぶりにあう友人と末廣亭。
全体的にお客さんがどんより。アサダ二世のマジックの時なんて、カードを引いたおばちゃんがアサダ二世にばっちり見えるようにカードを戻すものだから、すっかり会場が冷え切ってしまった。
トリの川柳が盛り上げるぞ~と度々気合いを入れても、重たい空気はなかなか浮上しない。そのせいか、今日は軍歌の合間に灰勝が出なかった。残念。
近くの席にいた6~7歳ぐらいの女の子が、川柳師の時は立ち上がってじっと舞台を見つめていた。
最年少信者?

生之助師は初めて見る。顔つきといい、ちょっとしゃがれた声といい、頑固ジジイってな感じ。
圓菊師、見ているだけで幸せ。
左吉さんは川柳師の座布団を片付けるときに、またもや指をぱちり。

末廣亭近くの立ち飲みもつ焼き屋で、怪しげなものをしこたま食べてから帰宅。


*末廣亭

 初音家左吉 「金明竹」
 川柳つくし 「学校へ行こう」
 五明楼玉の輔「宗論」
 ぺぺ桜井   ギター漫談
 三遊亭圓龍 「雑俳」
 笑組     漫才(温泉番組)
 三遊亭生之助「一眼国」
 桂 文生  「桃太郎」
 柳家紫文  「長谷川平蔵市中見廻日記」
 入船亭扇遊 「肥がめ」
 三遊亭圓彌 「松山鏡」
 翁家和楽社中 太神楽
 古今亭圓菊 「粗忽の釘」
  -仲入り-
 古今亭志ん駒 自衛隊、志ん生
 大瀬ゆめじ・うたじ  漫才
 三遊亭吉窓 「狸札」
 入船亭扇橋 「道具屋」
 アサダ二世  マジック
 川柳川柳  「ガーコン」「ラ・マラゲーニャ」

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