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志ん生まつり

■古今亭志ん生三十三回忌 志ん生まつり

新宿末広亭は志ん生祭りの真っ最中。
舞台には志ん生の写真とお酒。
志ん生クイズコーナーで景品の手拭い目当てにせっせと手をあげるも、指名されず。手拭いは仲入り中に場内で販売していたのを買いました。

トリは圓菊師匠。晩年の志ん生をおぶって寄席に通っていた圓菊師も、今やその背中の志ん生と同じくらいのお歳か。以前見た時より身体が一回り小さくなった気がする。
演目は「井戸の茶碗」。言葉は聞き取りづらいがちょっとした仕草や表情がとっても可愛いの。途中で噺がループしだす。あれ、ここんとこさっきもやりましたねと3回くらい言いつつ、何とか軌道修正。客席もほっ。
現役で高座にあがり続ける、素晴らしいじゃあありませんか。

 
*末廣亭

 古今亭菊六 「初天神」
 金原亭小駒 「寄合酒」
 古今亭志ん太
 笑組     漫才
 金原亭馬遊 「替わり目」
 古今亭菊寿 「小言念仏」
 古今亭菊丸 「幇間腹」
 太田家元九郎 津軽三味線
 桂 才賀   台東区の人々
 金原亭駒三 「無精床」   
 マギー隆司  マジック
 鈴々舎馬風
 古今亭志ん駒
 『志ん生クイズ』
  -仲入り-
 鏡味仙三郎社中 太神楽
 古今亭志ん五「新聞記事」
 金原亭伯楽 「目黒のさんま」
 ぺぺ桜井   ギター漫談
 古今亭圓菊 「井戸の茶碗」

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