スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桃白鳥

■第107回ミックス寄席 桃白鳥

自称落語界の石原裕次郎、昔昔亭桃太郎初体験。
客席からは、待ってました赤塚不二夫!と声がかかる。せっかく今日は古典をやろうとしてんのに、しかもCD出すんで録音してんのに赤塚不二夫って気分でねえな・・・とぼやきつつ寝床。仲入り後は師匠柳昇の悪口(本人曰く「愛はない」)から、歌舞伎や文楽をだらだらとけなし、落語界への愚痴まで。

話がすすんでるんだかすすんでいないんだか、この独特のペースは散々悪態ついてみせた柳昇の影響か。たまんないですね、このだら~んとした感じ。
共演の白鳥が、食べた団子戻してもう一回串にさしたり蜜を壺ごと一気飲みしたりのハイパーテンション落語なだけに、ちょうどいいバランスでした。

プログラムにも書いてあったけど、客席の反応が桃太郎ファンと白鳥ファンにわかれていて面白かった。柳昇師匠が言ったという落語家の敵は落語家という言葉は、ある意味正しい。


*お江戸日本橋亭
 
 三遊亭白鳥  「初天神」
 昔昔亭桃太郎 「寝床」
  -仲入り-
 昔昔亭桃太郎 「春風亭柳昇物語」
 三遊亭白鳥  「任侠流山動物園」

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。