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白鳥の湖に飛び込めば

■三遊亭白鳥独演会~SWAN DIVE~

三遊亭白鳥の独演会へ。

まずはお客に魚の名前を言ってもらい、その名前の由来を白鳥が答える観客参加落語「おさかな天国」。客席も鯵だの鯖だの簡単な魚じゃすませねぇという態勢で、初っ端から「シーラカンス!」とのお題に白鳥うめく。
苦しくなったところでゲストの清水宏にバトンタッチ。高座に正座しての映画の予告編4本立て。名古屋版ET(イーてゃ)のおばちゃんたちが最高!

再び白鳥が登場し船徳。白鳥にかかると、古典落語が十戒と融合しスペクタル巨編に。が、ちょっと話が間延びしていて、途中飽きてしまった。

最後は、財政難の流山動物園と病床の象を救うため奮闘する豚・チャボ・牛の、義理と人情の物語。食いねえ食いねえ笹食いねえ。ウクレレ抱えて浪曲調で終了。
こういう突拍子もない話は白鳥の真骨頂。今後この話がどんなふうに磨かれていくのか楽しみだ。


*劇・小劇場

 三遊亭白鳥 「おさかな天国~お客様参加落語」
 清水 宏 
 三遊亭白鳥 「船徳~徳さん危機一髪」
  -仲入り-
 三遊亭白鳥 「任侠流山動物園」

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