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鳴門の牡蠣ごはん

水曜日は外ランチの日。
新年一発目だし豪勢にふぐ!とはいかないまでも、気分だけは景気よく。

銀座八丁目の高級ふぐ料理専門店、鳴門。
お店の佇まいもHPもたいへんそっけなく、うちは最高級の天然とらふぐしか扱わないからお値段もそれなりよいやならさっさと他のお店に行ってね、との断り書き。
一生ご縁がない・・・と思いきや、ふぐは無理でもお昼は美味しくてボリューム満点の定食がいただける。

今日のお目当ては冬の定番、牡蠣ごはん。
12時ダッシュでお店に向かえどすでに満席。卵焼きをつまんでいる紳士の後頭部(乱反射気味)を鑑賞しながら席が空くのを待っていると、牡蠣ごはん残り一つねというお店のおばちゃんたちの業務連絡が耳に。
思わず漏れる牡蠣ごはんが~という悲鳴にも似た溜め息に、おばちゃんくるりとこちらを向いて、予約しとく?はい、予約します!

おばちゃんのおかげでありついた最後の一つの牡蠣ごはんは、旨味のしみた炊き込みごはんの上に牡蠣がぷるるんと10個(←数えてる奴)。牡蠣はいずこぞ・・・と捜索隊を出さねばならないような牡蠣ごはんとは出来が違うぜコンチクショウ。
添えられた生姜が牡蠣の磯の香りを引き立てて、さらに旨いぜコンチクショウ。
加えて新鮮なお刺身、お豆腐、青菜と鶏ささみのお浸し、お味噌汁、香の物まで付いてきて、お膳はたいへんなにぎやかさ。

同行T嬢が頼んだ天ぷらは、海老3本に数種の野菜でお皿からはみ出しそうなほど。
海老1本と牡蠣ごはんを物々交換。衣さっくさく。
お隣さんのあら大根をちろりと眺めれば、これまた食欲が刺激される色艶でよだれ2割増。

一生懸命口を動かして、腹十二分ぐらい詰め込んで、ぽんぽこのお腹を抱えて、お支払いは漱石先生お一人様也。
暖かくなって牡蠣ごはんが姿を消す頃には筍ごはんが登場するはず。今から春の訪れを心待ち。

Comment

うわー!美味しそう!
筍も待ち遠しいですね☆
平日昼か…←何やらたくらみ中

遅ればせながら、本年もよろしくお願いします!
また、よもやま話を聞かせてください☆

Re: タイトルなし

R粉ちゃん

今年もよろしくです!
坂道クラブものぞくのを楽しみにしてます。

> 平日昼か…←何やらたくらみ中

悪だくみにはいつでも乗るわよん。牡蠣が呼んでるぜ。

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