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歌舞伎座さよなら公演 五月大歌舞伎 昼の部

*歌舞伎座 11:00~

 一、歌舞伎十八番の内 暫

 二、寿猩々 手習子

 三、盲長屋梅加賀鳶 
   序幕 二幕目 三幕目 大詰

 四、戻駕色相肩


久しぶりの歌舞伎座。見上げただけで胸が高鳴るのはいつものこと、来年はもうこの建物での五月公演はないんだと思いちょっぴりうるっときてしまった。

常磐津舞踊の戻駕。松緑、菊之助の踊りが楽しい。踊りの良し悪しは素人なんでわからないものの、動きの一つ一つが音によく乗っていてとても綺麗だし見ていて飽きない。舞踊劇って以前は全く興味がなかったのに。三味線の影響もあるのかしらん。

歌舞伎十八番の暫。頭の横に大きく張り出した車鬢に力強い隈取り、成田家の定紋を染め抜いた広げれば3~4mもあろうかという衣装と、いつ見てもすごい造形。海老蔵の権五郎は目ン玉ぎょんぎょろりでまさに錦絵そのもの。声がね…。いっそ喋らず動かずいてくれれば…。

暫


歌舞伎座の入り口にはカウントダウンの電光掲示板が設置されていた。あと362日。
権五郎が両腕を広げしばらく、しばらく~と止めてもダメ、なんだろうなあ。

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