スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君は今駒形あたりどぜう鍋

家族でどぜう鍋を囲む冬の夜。
やっぱりあれですか。お義父さんも若い頃は吉原の行き帰りにどぜう食べたんですか。
店に案内してくれた舅に尋ねると知らぬ顔の半兵衛さん。…行ったな、半兵衛。
牛蒡のささがきと葱をたっぷり盛ったどぜう鍋が、くつくつ音をたてて煮え上がり。
にぎやかな鍋の音に遮られ、声が届かなかったことにしときましょうか。

梅雨が明け本格的な暑さが到来する頃が、どぜうの一番美味しい季節だそうです。
雨がやんだら駒形あたりに繰り出しませんか。


駒形どぜう噺 (小学館文庫)駒形どぜう噺 (小学館文庫)
(1999/10)
五代目越後屋助七


Comment

No title

日にちが会えば、ぜひご一緒したいです♪

Re: No title

>ひなつさん

そんなご一緒だなんて吉原を。とんだゑろゐ人。
え、違う?

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。