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魚肉饅頭

風邪で寝込んだ平日。
枕から頭は上がらねども本は読めると北方水滸伝を再読。
男たちが朱貴特製の魚肉の饅頭に食らいつくたびに、口の中に唾がわく。どんな味がするのだろう。
たまらなくなって肉まんを買ってきてもらい、布団の中でアツアツの肉まんに食らいつく。
魚の味はしない、もちろん。それでも梁山泊の一員になったような気分にちょっとだけ浸り、腕に流れてきた肉汁を舌先でなめる。うまいうまい。

しまった。全巻読み終わる前に全快するとは。

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