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本とツイッターとわたし

昨夜のこと。仕事の合間に電話を一本とぅるるるると古書ほうろうへ。
「ツイッターを見てお電話したのですが、THE ART TIMESの平岡正明特集号と、sumusの晶文社特集号の在庫はありますか。」
まだあるとの返事にあわてて帰り支度をすませ、自宅とは反対方向に向かう地下鉄に乗り込む。一時間後にはお目当てとともに文庫を2冊、久原大河さん画のポスターをかかえて、ほくほく顔で再び地下鉄へ。

自分の趣味嗜好に合う話題も、全く興味のない事柄も、世間の動きも、ツイッターの流れから知る今日この頃。THE ART TIMESなんて数日前まで存在すら知らなかったのに、今は手元で萬里の十九番の写真を眺めている。

古書ほうろうのご近所、往来堂書店での猫本フェアはツイッター発。
それにしても早かった。早川書房の「「人生の艱難辛苦から逃れる方法はふたつある。音楽と猫だ」アルベルト・シュヴァイツァー。」という呟きを発端に、出版各社が我が社の猫本を連投し、本好きたちがおすすめの猫本を次々と掲げ、まとめページができ、猫本を揃えた本屋が実際にあったらいいのにという声に応えて、往来堂書店が「猫本フェア、やります!」と名乗りをあげるまで、わずか二日。それから十日あまりで実現してしまうとは。リアルタイムでやり取りを眺めながらわくわく。

そして明日2月11日から始まる羽鳥書店まつり。昨年誕生した新しい出版社、羽鳥書店の羽鳥さんの蔵書を放出する青空古本市、これもツイッターで知りました。雪にならないといいけれど。


THE ART TIMES Vol.5 http://homepage2.nifty.com/deracine/misc/at/05.htm
sumus 13 http://www.mizunowa.com/book/book-shousai/sumus_13.html
twitter猫本フェア http://togetter.com/li/3614
羽鳥書店まつり http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/p1


晶文社の犀のマークは社長のおしりから生まれたものだそうですよ。

Comment

No title

最近は、ツイッター上のハマコーさんの動向に目が釘付けでございます。

アッ、今日、うちのDMにスパムが届いたんですよ。あれって次々に相互フォロアーにスパムを送りつけるみたいなので、もしもあたくしからDMが届いたら削除をお願いいたします。

No title

こんばんは。twitterではお世話になっています
自分もTwitter上で平岡正明と晶文社情報は入手しましたが、実物を入手できる環境が近くに無いのが残念です。何とか入手したい物です。
最近Twitterと読書の親和性に驚かされる毎日です。あたらしい読書の世界が開けそうな気がしています。

リンクいただいてまいります。今後ともよろしくお願いいたします

Re: No title

> あずき軍曹閣下

>最近は、ツイッター上のハマコーさんの動向に目が釘付けでございます。

仕事抜け出して、銀座のアップルストアに張り込みにいこうかと思いました。
本人なんですかね?あれ。

昔、選挙カーに乗ってぴーちく囀っていたころ、ご一緒した年上のウグイスさんが
ハマコーの選挙をやったことがあったそうで、ハマコーはすごい、あの人が喋ると
じーちゃんばーちゃんみんなボロ泣き!と言っておりましたよ。

スパムの件、大変でしたね。
こちらにはDMきませんでしたよ~。ご安心くだされたく。

Re: No title

>猫綱さま

こんばんは。
わたしもTLを見るにつけ読んでみたい、手に取りたい本が次々とあらわれ、物欲は増し、
財布は軽くなり、の日々…。
また猫綱さんとは大船話ができてとても嬉しく思っています。
大船の地霊、楽しみにしておりますよ~。

平岡正明特集、責任編集が野毛は萬里のご主人でしたから、お店に置いてないかしら。

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