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夢 #1~#5

#1
たいそう繁盛している和菓子屋でどら焼き六つと栗鹿の子一つを買う。威勢のいい若主人が菓子を包みながら、自分はもっとどら焼きを焼きたいのに忙しくてできねえと苦笑。その左手には包帯。右手だけでいれてくれた緑茶のいい香りが漂ってくる。

#2
遅れそうになり慌てて出かけたら、透け透けの靴を履いている。足の爪が1センチも伸びているのがまる見えで、とっても恥ずかしい。おまけに伸びた爪にはてんとう虫のような斑点が。

#3
黒い靴を選んだはずなのに、確かに色は黒なのだが深紅のリボンがついている。葬儀にこれはまずいと他の靴を探すものの黒い靴が見つからない。ストッキングも履いていない。慌てて2階に駆け上がると戸締まりもまだだ。木枠の古いガラス窓からのぞく青空、すきま風そよそよ。

#4
さっきまで陽光に羽をきらめかせていた薄羽蜉蝣が耳の穴に入っていった。脳細胞に羽がさわさわ触れてくすぐったい。あ、前頭葉にとまった。

#5
知り合いを出迎えに行くも見つからず。おーいと声かけられ振り向けば、一人は黒人、一人は巨人になっていた。再会を祝して通りすがりのお巡りさんに写真を撮ってもらう。巨人が入りきらないと、お巡りさんはじりじり後ずさる。写真の中のわたしはどんどん小さくなってゆく。


夢1

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