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夢 #11~#15

#11
バスを降り山道を登る。黒い雲がたちこめて山越えは無理だと引き返すと、キンキラの外車がやってきて行手を遮る。外車からおりたキンキラの女、吹き矢をつきつけ「単細胞生物を三つ答えなさい」。ゾウリムリとえっと…と答えにつまると、女は吹き矢をぴゅっ、生温い液体が顔にかかった。

#12
たっぷんと腹の出た中年プロレスラーが泣き叫ぶ幼い息子を逆さ吊りにしてリングにあげ、これでお前は試合を始められるが勝つことはできないと対戦相手に言い放つ。とまどう対戦相手(鶴田似)。ゴングは鳴らず。

#13
逆さまのバスが到着。知り合いが二人乗っている。別々のところで知り合い歳も20ほど違う二人だが、同級生で修学旅行にきているという。頭を地面に、足を天に向けたまま、虫明亜呂無の文章は生々しいねという話をする。生々しいのと生き生きしているのとは違うねと答える。

#14
約束の場所に現れたK君は記憶の中の華奢な姿と違い肩幅広く背も高く、スーツに短髪で野球部の先輩という様子。おまけに足が4本ある。向かって左端の足は革靴、後の3本は各々違うスニーカー。全部革靴にしたかったんですけど靴にマスター音源入ってるんでやめましたと、K君照れ笑い。

#15
パーティの喧騒から離れ庭を向いて座っていると、二枚のトーストを手にマチャアキが近付いてきた。二枚とも食パンの端の固い部分で溶かしバターが滴っている。薄い方が始まりのパン、厚い方が終わりのパン、両方お食べなさいとマチャアキから渡されたトーストを、私は泣きながら食べた。


夢3

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