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第六の男

■第4回特撰落語会~柳家喬太郎とすわ親治の二人LIVE~

*深川江戸資料館小劇場

 柳家小きち「松竹梅」
 柳家喬太郎「金明竹」
 すわ親治  一人コント
 対談
  ~仲入り~
 柳家喬太郎「三味線栗毛」


わたしのブルース・リー。
それは、生まれて初めて映画館で観た映画「燃えよドラゴン」で、次々と襲いかかる敵に立ち向かっていた逞しい肉体の男ではなく、白塗りで奇声を発しながら走り回り加トちゃんのくしゃみ一発で倒れていた男。
倉田保昭に倒されたこともあった気がする。
ドリフを見ていてもこの小さなおじさんのけたたましい笑い声がないと、なんとなく物足りなかった。
すわしんじ(親治)という名前を知ったのは、随分後のこと。

初めて観た生の舞台。
あードリフだー。
舞台の端っこでの着替えからオチまでのテンポが、リズムが、間合いが、ちょっとブラックな味が。
16年間付き人をやっていたからもう染み付いてしまってるんですとご本人。
椅子とテーブルを片付けるだけの酔っぱらいとか、すっごい好き~。
面白さと懐かしさで、同行者の膝をバシバシ叩きながら笑い転げてしまった。

時刻は奇しくも土曜の夜8時。

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