スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神修養

盛夏吉例 圓朝祭

*よみうりホール

 入船亭遊一「たらちね」
 入船亭扇辰「麻のれん」
 柳家喬太郎「怪談牡丹燈籠 刀屋」
 林家木久扇「彦六の怪談」
  ~仲入り~
 加藤武   朗読「五彩糸 扇一本舌三寸」(正岡容作『小説・圓朝』より)
 入船亭扇橋「怪談牡丹燈籠 お札はがし」


木久ちゃん以降つらい。ひたすらつらかった。
お客の修行の場か。

大銀座落語祭その3

大銀座落語祭「柳家喬太郎と上方落語その1」

*博品館劇場

 立川こはる「真田小僧」
 笑福亭たま「胎児」
 柳家喬太郎「ほんとのこというと」
  ~仲入り~
 笑福亭福笑「絶体絶命」
 柳家喬太郎「純情日記横浜編」

大銀座落語祭その2

大銀座落語祭「米朝イズムの会」

*JUJIYAホール

 桂吉坊「まめだ」
 桂米ニ「けんげしゃ茶屋」
 桂小米「口合小町」
  ~仲入り~
 桂宗助「足あがり」
 桂千朝「はてなの茶碗

大三軒茶屋落語祭

柳家喬太郎独演会「喬太郎伝説」

*世田谷パブリックシアター

 柳亭左龍 「お菊の皿」
 柳家喬太郎「純情日記渋谷編」
 林家正楽  紙切り
  ~仲入り~
 柳家喬太郎「双蝶々」

大銀座落語祭その1

大銀座落語祭「立川談春と上方落語その2」

*博品館劇場

 立川こはる「小町」
 笑福亭三喬「まんじゅう怖い」
 立川談春 「三軒長屋(上)」
  ~仲入り~
 笑福亭松喬「首提灯」
 立川談春 「三軒長屋(下)」

空騒ぎ

白鳥&喬太郎二人会 デンジャラス&ミステリアス

*東京芸術劇場 中ホール  19:00~

 三遊亭白鳥「ねずみ」
 柳家喬太郎「ハンバーグができるまで」
  ~仲入り~
 柳家喬太郎「夜の慣用句」
 三遊亭白鳥「アニメ勧進帳」


以前勉強会で聴いたときは、ハンバーグの材料を買いに行って商店街にパニックを
巻き起こすのは離婚して町を出て行ったカミサンだったが、今夜は男の方だった。
それで不思議さが増した感じ。物語自体は日常の一片なのに。
喬太郎落語はどこへ行く。


お客の素質

柳亭市馬独演会

*国立演芸場  19:00~

 柳亭市朗 「やかん」
 柳亭市馬 「不動坊」
  ~仲入り~
 白山雅一  声帯模写
 柳亭市馬 「鰻の幇間」


白いスーツの白山雅一。なんて若々しい。
演芸場杮落としにも披露したという歌右衛門の声色に、成駒屋!の大向こう。
いいなあ。客席の温かさがこの会の持ち味でもある。

騙された幇間持ちの騙されっぷりぼやっきぶりが見事。

まだまだ

なかの談志独演会

*なかのZERO 小ホール  19:00~

 柳亭市馬 「掛取り美智也」
 立川談志 「黄金の大黒」
  ~仲入り~
 立川談志 「黄金餅」


花も嵐も踏み越えて、なかの談志独演会。
最前列ど真ん中の席で、ちょっと緊張。

露払いは市馬。
いつもながらの美声に加え、楽屋へ向けてのサービスも。
談志曰く、俺に受けようという料簡がいい。

談志一席目。
声が出なかったり、言葉に詰まったり、言い間違えたり。
死ぬには元気が足りないと呟きながら、本人が一番もどかしいことだろう。
それでも噺をしているうちに、真っ白だった顔に赤味が射し、つやつやと輝いてくる。

二席目は、市馬に頼まれたんだと「黄金餅」。
この日の約束が実現。
http://yuragi2359.blog96.fc2.com/blog-entry-170.html

行きつ戻りつ舌を出しつつ。
ドキュメンタリーを見たと思え!は蓋し名言ながら、寂しさを感じさせる。

幕の閉まり際、隣のおばあちゃんが談志へ向かって手を振ると、にこっと笑顔になった談志が手を振り返してきた。
こんなうれしいことはない、今日はいい日だと上機嫌のおばあちゃんは、いつまでも色気のある人ねぇと会場を後にした。

まだまだ、まだまだ。

黒く黒く黒く・・・

立川談春独演会 第五回 黒談春

*紀伊国屋ホール  19:00~

 立川談春 「花見小僧」
 立川談春 「お血脈」
  ~仲入り~
 立川談春 「二階ぞめき」


東大寺お水取りの暗部。
格子の隙間から突き出される腕、腕、腕。
どこまでも入り込む一人吉原細見。

茶茶花で黒ワイン。

古典のふりしてババンバン

■瀧川鯉昇・柳家喬太郎二人会「古典こもり」

*東京芸術劇場  19:00~

 瀧川鯉斗  「動物園」
 柳家喬太郎 「転宅」
 瀧川鯉昇  「明烏」
  ~仲入り~
 瀧川鯉昇  「長屋の花見」
 柳家喬太郎 「綿医者」
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。